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2017年02月16日

英語に親しむ活動を小3から

英語に親しむ活動を小3から、正式教科小5からとなる新指導要領案が出ました。


文部科学省は14日、約10年ぶりに改訂する小中学校の新学習指導要領案を公表しました。
英語に親しむ活動の開始を小学3年に早め、小5から英語を正式教科とします。


学習内容は減らさず、現行指導要領の「脱・ゆとり」路線を継承するのです。授
業の改善で「対話的で深い学び」を実現し、思考力や主体性を伸ばします。
小学校は2020年度、中学校は21年度から実施する予定です。


今回改訂では歴代の指導要領で初めて前文を設け、「社会に開かれた教育課程」を理念として掲げました。
グローバル化や人工知能(AI)の台頭、人口減などを念頭に、30年代に社会に出る子供に求められる資質や能力を広く社会と共有します。


小学校では現在、5年から「聞く」「話す」を中心に英語に親しむ外国語活動を行っているが、3年からに前倒します。


5、6年の新教科「英語」では「読む」「書く」を加え、教科書を使い成績もつけ、授業は現在の週1コマから2コマに増やし、4年間で600〜700語程度の単語を指導します。


英語教育の環境は大きく変化していくことになりそうです。


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posted by yasuucare at 06:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供の躾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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