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2017年06月07日

早稲田塾

早稲田塾の11校が廃校になる見込みのようです。


学習塾を展開するナガセは6日、大学受験予備校「早稲田塾」の23校舎のうち、首都圏の11校を8月末をめどに閉鎖すると発表しました。

 
廃校の理由は少子化などの影響で苦戦が続いており、生徒数の多い校舎に講師らを集中し、効率化を図るためです。


閉鎖するのは、秋葉原校(東京都)や松戸校(千葉県)、大宮校(埼玉県)、川崎校(神奈川県)などで、残るのは東京都と神奈川、千葉県内の12校となります。
閉鎖する校舎に通っている生徒には、近隣の校舎への転校などで対応する予定です。

 
ナガセは大学受験予備校「東進ハイスクール」や学習塾「四谷大塚」などを展開し、2014年に早稲田塾を買収しましたが、少子化や他社との競争激化で、早稲田塾は17年3月期決算の最終利益が16億円の赤字となるなど業績が低迷しています。


予備校が廃校になるような社会情勢でも、入試が難しいのは変わりありません。
どこでもいいのならともかく、それなりに希望をして大学進学ともなれば、やはり一生を左右することですから十分に準備をしておかねばなりません。
ラベル:早稲田塾
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