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2017年04月01日

中学生としての自覚

中学生としての自覚が問われ、日々の生活と定期テストの結果などが内申点になって高校受験結果に左右することになります。


いよいよ中学生で頑張ろうと意欲が高いと思いますが、小学校の生活の延長ではなく、より日々の管理を強化し部活や学習をスケジュール化していくことが大切です。


ともかく、1年生のときにしっかり勉強しておかないと、3年生になってからとても苦労するのは間違いありません。今を大事にして頑張るのが何よりですが、塾や家庭教師をうまく活用していくのも一つの方法です。


教科書はしっかりと読み込み、ノートもちゃんと授業の中身をまとめるようにとっていくのがコツです。


中学生としての自覚を早く持ち、受験に備えていきましょう。
そうすれば3年生になっても慌てず焦らずに過ごせるのです。


それは今からすぐのことですよ!
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2016年12月09日

勉強嫌いと環境

勉強嫌いと勉強をする環境には大きな繋がりがあります。


勉強をする環境が良いにせよ悪いにせよ試験結果には必ず影響が出てくるものです。
だから、思い切って勉強する環境を変えてみるのも一法です。


例えば、勉強をするのは自分の部屋とか自分の机とかに固定してとらわれていると、なかなか中断したり邪魔をしたりすることが難しく、またそれで勉強ができなかったという言い訳にもなってしまいます。


そこで、特に中学生以下の子供の場合には、例えばリビングでという方法もあるでしょう。
勉強に身が入らないと思われるかもしれませんが、わからないところを親兄弟に聞いたりするのは手っ取り早く理解力も深まるものです。


集中力が切れても回復させやすいメリットもあるでしょう。
勿論、逆に集中力が途切れてばかりという危険性も否定できません。


あくまでも子供次第なのですが、目の届く範囲で温かく見守ってみれば勉強に対してもいいことが多いような気がします。
また、うまくできたときには、すぐに褒めてあげることができるので、その効果もばかにできません。


どこでもよく言われることなのですが、効果的にタイミングよく褒めることは褒める側も褒められる側にもうれしい結果が待っているものです。
うまく活用するタイミングを計りましょう!


また年末年始は、あれこれとイベントが多く勉強する機会が失われやすいものです。
だからこそ、勉強する環境をちょっと変えてみるというのは思わぬ効果が出てくることになると思うのですが・・。


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posted by yasuucare at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 中学受験家庭教師ドクター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月27日

中学入試

変わる中学入試に対応していかねばなりません。


というのも私立中学の入試が多様化し、国算理社の教科の枠を超え、複数教科の融合問題で思考力や表現力などを測ったり、英語を導入したりする学校が急増しているからです。


たとえば「富士山の登山に必要な食事や持ち物は」――。東京都市大等々力中(東京)が来年、実施する思考力・協働力試験の模擬問題です。


受験生は3人のグループごとに、富士山の気温や酸素濃度、低体温症のメカニズムなどに関する資料を基に議論し、各自が出した答えを書きます。


二瓶克文教頭は「資料を読み解く力や肯定否定の両面から物事を考察する批判力、協調性などを評価する」と話しますが、果たしてどう対応すればいいのでしょう?


ともかく、計算だけで溶ける問題というよりは、考える総合力が問われていくのです。
これからは、新聞や雑誌にも十分に目を通すとともに、それらの情報に対してどんな風に思うのか、考えてみるのかの訓練が欠かせません!


中学入試を克服していくには欠かせない総合問題ですが、それはもっと遠い将来の人生にも対応出来る生活の知恵でもあると思いますね。
ラベル:中学入試
posted by yasuucare at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 中学受験家庭教師ドクター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月02日

中学受験費用はいくら?

我が家の中学受験費用は、240万円余りでした。


2月1日は、中学受験の天王山の日。
受験費用はいくらぐらいだったのでしょう?


4年生で、およそ60万円(月額換算5万円)。
5年生で、およそ73万円(月額換算6万円)。
6年生で、およそ110万円(月額換算9万円)。


つまり「中学受験という体験」に243万円かかったわけです。


4年生60万円、5年生73万円、6年生で110万円、トータルで243万円。
長男は第一志望校に合格、今では学校生活を満喫しているので、めでたし、めでたしですが・・・。


中学受験は成績が悪くて泣き、努力して成績が上がり、志望校判定テストで再びどん底に突き落とされ、そこから這い上がるのです。


そんな日々は、子どもの心も頭も鍛錬してくれるはずです。
中学受験を通じて親子の絆を感じることも多いと思います。


小学校高学年という「思春期の入り口」で、そんな日々を送るのも悪くはないかもしれませんが、複雑な気持ちでもあります・・。


まあ、人生は長いので中学受験を経験しておくのも悪くはないでしょう!
ラベル:中学受験費用
posted by yasuucare at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 中学受験家庭教師ドクター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月19日

図鑑の活用と知識量

図鑑の活用と知識量とには大きな関係があります。
もちろん、手元に図鑑があってちょくちょく見ることが出来るのなら、知らず知らずのうちに知識量も増えていくのです。


これは、単なる知識量UPの方法にとどまりません。
中学受験を目指すような家庭や子供さんをお持ちなら尚更でしょう。
上手く図鑑を見て調べる習慣をつけることは、大きな武器になるのです。


例えば、図鑑にはいろいろな象の写真、絵、説明などが出ています。
写真や絵を見るだけでも象についての知識が増えますし、説明を読めばさらに深めることができます。


また、テレビタレントが屋久島に行く番組を見たら地理図鑑で屋久島を調べます。
AKBのメンバーの出身地が話題になったら、これもまた地理図鑑で調べます。


今は、昆虫、植物、魚、鳥、宇宙、星座、人の体、歴史、世の中の仕組みなど、いろいろな分野の図鑑がたくさん出ています。しかも、写真やイラストを増やしたりおもしろい読み物を入れたりなど楽しく読めるように工夫されています。


大人が見ても楽しいので、折に触れてぜひ子どもと一緒に図鑑に親しんで欲しいと思います。そして、子どもが自分で調べたら大いにほめてあげましょう。


1つ調べるだけでもその分だけ子どもの知識は増えます。
そして、調べ上げたことをたっぷりと褒めてあげるというダメ押しが子育てになるのです。
間違いなく知識が増えるとともに、文字に対するコンプレックス的なものも無くなります。


今は、テストの問題を読解することにも気を遣わねばならないのです。
スマホなどで画像はよく見て親しんでいるけれど文章はさっぱりでは役に立ちません。


図鑑や興味を引くような面白い雑誌をうまく活用することがキーポイントになります。
ラベル:図鑑の活用
posted by yasuucare at 07:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 中学受験家庭教師ドクター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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