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2017年05月10日

とりあえず方式

とりあえず方式という勉強誘導方があるようだ。


どこの子どもも遊ぶのは大好きで勉強には目がいかない。
そんな子供たちに勉強をさせる、机に向かわせるのはなかなか難問でもある。


そこで、とりあえず方式というのがあるとか。
とりあえず方式は、学校から帰ってきたら衣装ケース的なものを用意しておいて、ランドセルの中身をすべてその中に空けだすことという。


それだけなのであるが、ランドセルを放りっぱなしで、次の日もそのまま背負っていくというよりはよほど前進だ。


ともかく、ランドセルの中身が目に入る。
宿題をするしないというよりも、学校に行っていることの確認でもある。


それを毎日繰り返していけば、門前の小僧習わぬ経を読む方式で前に進むのだという。
何もしないよりは、このステップを踏ませるだけでも価値がありそうだ!!


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2015年01月02日

私立中学入試に英語

私立中学入試に英語の比重が高まっています。
政府も本腰を入れて教育改革の様で、大学入試のセンター試験もかなりな変更がある感じです。


そんな背景もあり、英語を入試に取り入れる私立中学が増えているのです
模試の実施機関によると、2015年入試で英語を導入するのは、帰国生限定を除いても首都圏だけで少なくとも32校にのぼるのです。


小学校で英語学習が本格化し、今後さらに進むことを見越して導入が加速しています。


従って私立中学入試でも「これからは大学入試に通用する力とともに英語を使いこなす力をつけていくことが重要」。


ある私立中学入試では、英語は午後入試にだけ選択科目として導入し、英検3級レベル(現在の中学卒業程度)の語彙や読解力が必要で記述式も出題するというのです。
それは「小学生のうちから英語を頑張っているお子さんのニーズに応えたい」というものです。


こうした背景にあるのは小学校での英語学習の本格化です。
11年度に5、6年生は英語が必修になり、文部科学省は13年12月、授業を3年生からに早め、5年生からは教科とする改革計画を公表しました。
英会話能力の向上をねらい、18年度からの段階的実施を目指すというものです。


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英語学習は早めに取り組むことが何よりも大切なことは皆さんよく自覚しておられるとおりです。
ただ、自分が挫折したものを子供に無理強いするのもどうかとは思いますが、世の教育ママになればそんなことも言っておれません。


ともかく人を凌駕するには人より先にスタートし、差をつけておくに限るのです。
それが多分競争社会の宿命なのでしょう!
私立中学入試は、英語を筆頭に益々難しくなっていくことと感じます。


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posted by yasuucare at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 私立中高専門 家庭教師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月09日

中2の数学は夏が勝負

中2の数学は夏が勝負です。


勿論、数学に限りませんし数学は中1も中3もあるのです。
でも、数学は中2がターニングポイントとなるだけでなく、以降の数学理解度においても、ここをしっかりマスターしておかねば、あとはずるずると後退して行ってしまうのです。


勉強はどんな科目でも積み重ねです
しかし、科目によれば、いきなりジャンプしても何とかなる、何とか付いて行って理解できるものもあります。


ところが数学などは、順を追って理解度を進めていくものですから、その前が分からねばそれから先は、まるっきりさっぱり分からないというルートをたどりやすいのです。
しかも、高校入試には連立方程式や一次関数など中2の数学の配点が結構多いのです。


ということは、ここをしっかりと押さえておくしかないということになるのです。


勿論、数学と言えども文章の理解力は必要です。
中1の数学で抽象概念の第一歩である文字式を習います。
文章題から読み取って数量の関係を方程式であらわすのです。


ここには、数学の力と共に国語の読解力も試されている部分があるのです。
そして、これは根気を試す分野でもあるかもしれないのです。


ただ、こうした読解力も徐々に馴らして養っておかないと連立方程式のところでは躓いてしまいます。
夏の蒸し暑い時期に数学や、理解力を試される文章題の問題をこなすのは大変でもあります。
外では涼しい風が流れ、遊んでいる子供達が沢山いるのです。


その誘惑を上手く断ち切って集中して学習する。
そして、それが終われば逆にしっかりと遊びの時間も取る。
このメリハリが大切なのです!


自分で自分をコントロールし、時間配分をコントロールする力が試されている時でもあります。
自分で出来にくければ、塾や家庭教師の集中講義は大きな武器になるはずだと確信しますね!

【中学受験専門】個別指導塾ドクター

ラベル:中2の数学
posted by yasuucare at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 私立中高専門 家庭教師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月28日

私立専門家庭教師 一橋セイシン会

私立専門家庭教師の一橋セイシン会のメリットは、将に家庭教師のメリットでもあります。


これからますます厳しくなる社会を乗り切るために、少しでも良い学校、良い会社へ送り出したいのは誰しもが考える親心です。
中学、高校と一貫の学校へ入学できれば、その切符を半分手に入れたも同じことですね。
何とかそこまでは・・と念じる親御さんがどれほど多いことでしょうか・・。


ただ、親の心子知らずで、子供の方はそこまで真剣に考えてはいないし、考えようもないのです。
しかし、それがわかった時はもう遅いのです!


学校へ行って授業が理解出来ている子供や勉強のやり方が分かっていて、一人でも勉強できる子供なら放っておいても心配が無いでしょう。
きっと自分の進む道すらも見つけてしまうだろうと思います。


しかし、世の多くの子供たちは、そんなこととは無縁なものです。
遊ぶこと、ゲームに夢中で、本当に土壇場にならないと鞭が入らないものですが、大抵は遅すぎるのです!


親として出来ることは、せめて勉強が出来る環境に導いてやることだけでしょう。
その為にはマンツーマンの家庭教師がベストですね。


ともかく時間が無くても、家庭教師が来るとなれば、その時間は机の前に縛られるし勉強のためのヒントや知識そのものも付け加えられることは間違いないのです。
勉強とは、そんなことの繰り返しなのだと思います。


テストの反省や準備は一人でなかなか出来るものではない。
そこをうまく誘導してくれるのが家庭教師でしょう。


【中学受験専門】個別指導塾ドクター
posted by yasuucare at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 私立中高専門 家庭教師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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