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2017年06月07日

早稲田塾

早稲田塾の11校が廃校になる見込みのようです。


学習塾を展開するナガセは6日、大学受験予備校「早稲田塾」の23校舎のうち、首都圏の11校を8月末をめどに閉鎖すると発表しました。

 
廃校の理由は少子化などの影響で苦戦が続いており、生徒数の多い校舎に講師らを集中し、効率化を図るためです。


閉鎖するのは、秋葉原校(東京都)や松戸校(千葉県)、大宮校(埼玉県)、川崎校(神奈川県)などで、残るのは東京都と神奈川、千葉県内の12校となります。
閉鎖する校舎に通っている生徒には、近隣の校舎への転校などで対応する予定です。

 
ナガセは大学受験予備校「東進ハイスクール」や学習塾「四谷大塚」などを展開し、2014年に早稲田塾を買収しましたが、少子化や他社との競争激化で、早稲田塾は17年3月期決算の最終利益が16億円の赤字となるなど業績が低迷しています。


予備校が廃校になるような社会情勢でも、入試が難しいのは変わりありません。
どこでもいいのならともかく、それなりに希望をして大学進学ともなれば、やはり一生を左右することですから十分に準備をしておかねばなりません。


ラベル:早稲田塾

2016年12月01日

小論文試験対策

小論文試験の対策の決め手は何でしょう?


小論文が入学試験に採用され、段々と配点の比重も上がってくる傾向になります。
何とか対策を見出さねばなりません。


何事においてもそうですが、敵を知り己を知ることが肝要です。
その敵とは、まさに小論文です。


小論文は、だいたい90分程度で回答をすることが多いと思います。
90分は長いようで短いので、まずしっかりと構想を練らねばなりません。
つまり、何をどのように書いていくのかを起承転結でまとめるのです。


それをたったの90分ですから、ともかくテーマを絞って普段から考えておく習慣をつけることが大切です。
ああ言えばこうする的に受け答えができるようにしておくのです。


そのためには考える習慣と、新聞や雑誌でテーマを絞って情報を頭にインプットしておくことが大切な作業になります。
これは、特に時事問題に関して重要です。


また、過去問をしっかりと練習しておくと似た感じの問題の時にはスラスラ回答ができます。
つまり、過去問の例を多くインプットしておけば万全に近くなるというわけです。


何事も体験しておけば安心できて自信も出てくるのです。
小論文作成も特に恐れることなどありません!
さあ、しっかり準備をしてキッチリトこなしてみましょう!

2015年11月22日

勉強したつもり病

勉強したつもり病というのがあります。
まさに、その言葉通りで本人は勉強したつもりなのですが、肝心の頭の中へは入っていないのです。


例えば、マーカーで色とりどりの線や印をつけている教科書とか参考書です。
一見して、何となくよくやっているなと感じるし、親や周りも勿論自分もしっかりと勉強していると思い込んでしまうのです。


しかし、大学入試は塗り絵ではありません。
知識の中身が問われるのです。
理解度がどうなのかを判定するのです。


だから、上滑りないい加減な知識では立ち向かえないのです。


例えば、将棋や碁の本です。
毎月たくさん出ていますし、立派な棋譜や参考手順、定石の解説も盛りだくさんです。
将棋や碁が好きな人は雑誌を買い込み、参考書もたくさん手元に持ち、ビデオやDVDも随分と集めています。


でも、実践になると応用できないのです。
なぜでしょう?


大学受験と同じで、やったという満足で安心してしまうからです
もちろん趣味の世界ですから楽しめばいいのです。
でも、負けてばかりでは気分もふさぎ込んでしまいます。


根本的な原因は、定石の手順を知っていても、ちょっとした変化や手順前後になればついて行けないのです。
つまり本当に理解できていないということなのです。


大学受験の模試や実力テストでイイ点が取れないのは、上滑りの理解しかしていないからです。


それは、真剣さの欠如かもしれません。
生死をかけた戦いなら、当然に命がけですから真剣です。
どんな技にも対応できるように準備しますし、ミスも許されないので細心の注意を払うことでしょう。


勉強したつもり病を克服するには、ともかく必死に反復練習しかないのです。
そこに真剣さが滑り込めば、やがて栄冠が見えてくるのかもしれません・・。

2015年05月04日

受験までのスケジュール

受験までのスケジュールを考えてみることは決して無駄になりません。
3年も先とかまだまだ年数があるから何て思っていると、月日の経つのは本当に早いのです・・。


高校受験であれ、大学受験であれ、それぞれの受験生には公平に時間が与えられています。
入学してから3年ですが、この3年間をどう過ごすのかをザット考えてみるだけでも、とても参考になると思います。


あまり早くから鞭を入れるのではありませんが、今第3コーナーにかかっているのかスタートしたばかりなのか、後どのくらいなのかを考えながら走るのと、闇雲に突っ走るのとではまさに雲泥の差なのです。
立ち位置がわかれば焦る気持ちも随分と少なくなるはずです。


少なくとも1.2年生の間は學校で習うことをもれなく熟すのみです。
學校でも受験の流れを考えながらカリキュラムが組んであるでしょう。


日々習うべきことをしっかりと身に着け、テストでもそこそこの結果を出しておけば、仮に忘れることがあっても復習が楽になります。
焦らずに、授業についていくことです
授業の中身がわかれば自信も出てくるのです。


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そして、いよいよ3年生になれば入試に必要な基礎の定着を図ります。
3年生の夏休みというのが大きなターニングポイントになるので、夏休みまではそれまでの基礎を総復習です。


3年生の2学期には志望校のレベルに応じたテキスト演習が効果的です。
いわゆる過去問的な取り扱いで、何をどのようにこなせばいいのかを実践演習です。


いよいよ入試直前になれば、直前対策を練ります。
覚え忘れを防ぐとともに、ケアレスミスをなくすテクニックや心構えが大切です。


こんな風に3年間を俯瞰してみれば、焦り方が随分と違うものです
ただただ不安を持って過ごすのではなく、自分なりに作ったスケジュールに沿って、それさえこなしていけば何とかなるものだ、という自信を持ちましょう!


インターネット家庭教師Netty






2015年02月16日

算数と読解力

算数と読解力について考えてみましょう。


算数の苦手な子供はとても多いものです。
元々は、九九の計算や足し算、引き算など簡単にできていたのにある時点から、さっぱり算数が苦手になっています。
どうしてでしょうか・・?


お父さんやお母さんにも同じ経験があると思うのですが、算数といっても計算ばかりではありません。
その計算式を作るまでの過程が結構難しくなってくるのです。
それは、多分日本語の解釈というか国語の問題でもあるのです。


つまり、スマホなどでゲームをするのは簡単なのですが、それは分かりやすくゲームが出来る様に仕掛けや工夫がしてあるからです。
また、ゲームは面白いので多少難しくてもあれこれチャレンジしてものにしてしまいます。


しかし、算数となると別物です。
つまり算数の問題として問われていることの意味が分からないのです
あるいは、分かりにくいのです。


問われている問題自体がよく飲み込めなかったら、答えが出てくるわけがありません。
こんなジレンマに陥ってしまうのです。


だから、よく分かる子供にとっては何の問題もない算数が、読解力の乏しい子供にとっては宇宙人の問題の様に感じられてしまうのです。
その証拠に、まるっきり無回答の問題が多いのです。
問題の意味を考えている間に時間が来てしまい、全然できないのです。


実際に調査した結果でも、小学校の算数で無回答の理由の73%が「問題が難しくてできなかった」というものなのです。
算数の問題の意味を解くことは、読解力を高めることにつきます。


しかし、読書量が少ない子供にとっては結構大変なのです。


学習塾や家庭教師で訓練されている子供は、そのコツがつかめているのです
学習塾や家庭教師に限りませんが、それぞれのご家庭でも算数そのものを教えるのではなく、算数の問題の意味を考えてみるという観点から指導せねばなりません。


ここが大きなポイントとなるのです。
読解力を上げることを重視した教え方はとても大切なことなのです。
家庭でそんなことまで出来ないとお考えなら、やはり専門家に任せるのが良いでしょう!


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