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2017年03月13日

中学受験?

中学受験か?高校受験か?のどちらを選べばいいのでしょう?
それは親がやきもきする問題であり受験生本人も迷うところでしょう。


子供の将来を考えて選ぶのがベストなのですが、さて中学受験の段階でベストな選択になるものかどうか・・。


たとえば、東京では、クラスの半分以上が受験するという小学校も珍しくないのです。「まあ、もうちょっと先だろう」と思っていたら、小3の夏にもなると保護者特に母親たちの間では、するのかしないのか、どこの塾が良いかというような話があふれかえります。


ある意味ではどの子もライバルになってしまうのです。


まず選択肢は何があるかというと、@私立国立系中学受験、A公立一貫中学受験、B高校受験の3つです。
国会の論戦ではありませんが、なんだか先送りしたい気分ですね・・。


でも、大切なことは充実感を感じて受験勉強に立ち向かっている子共に育て上げることです。
それは生易しいことではありませんが、単に勉強ができるかどうかという枠を外れたところにも着地点があります。
つまり、努力する癖や鍛錬を身に着けるところです。


我慢したり苦労して考える習慣さえ身につけば結果にこだわる必要もありません。
また、おのずと結果もついてきます。


受験勉強をして、「こういう訓練をしていけば解ける」という自信が出てくるようになれば、まさに本物に豹変していくのです。


そのための補助が家庭教師や学習塾だと思います。
色々と健闘して着地点を探ってみましょう!!
ラベル:中学受験?

2015年02月01日

今どきの通知表

今どきの通知表絶対評価なんですね!
子どもが手を離れると通知表事情には疎くなるものですが、この分野でもどんどんと改良がなされている様です。


つまり、通知表の内容や評価方法が時代とともに変化しているのなら、それに応じた対応も必要ですし子どもたちの成長をサポートするにも、点数だけに捕らわれてしまうのも問題でしょう。


各市町村によっても多少異なると思いますが、以前の通知表は先生が自筆でコメントをされていました。
しかし、今ではシステム化によって所見も活字になっています。


先生が子供たち一人一人の顔を浮かべながらのコメントには変わりがないものと期待しますが、やや事務的になって右へならえも寂しいものです。


各教科の評価そのものは担当の先生が記載しますが、各教科の観点別の評価基準は校長先生の裁量で行われているのです。
もっとも、評価方法にも一定の基準があるようです。


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ところで、昔の成績表は相対評価で、5が全体の7%4は24%という様に決められていたのです。
今は絶対評価になりましたので、良く出来た子が多いクラスにいても上から何番目だから4とかでなく、評価が高ければクラスの半分にも5が付与されるようになっているのです。


多分、正当な評価だと思いますね。
子どもたちの能力を相対的に捉えるのではなく絶対的な判断は必要なことだと思います。
将に、資格試験と同じです。


ただ、受験となれば残念ながら別ですね。
仮に95点を取っても96点以上の人が多ければ不合格になってしまいます。
今後は、点数だけではなく生活態度や資格、面接などによっても影響を受けるとのことですから、益々受験は難しくなるのかもしれません。


中学受験から取り組む家庭も多くなってきて、この分野だけは相変わらず相対評価で頑張るしかない様です・・。



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2015年01月31日

私立中受験の人気持ち直し

私立中受験の人気が持ち直している感じです。


いよいよ2月になれば首都圏1都3県の中学受験が本格シーズンを迎えます。
中学受験の受験率は2008年のリーマン・ショックなどの影響で下降気味だったのですが、国が打ち出した大学入試改革などを受け、今年はやや持ち直す見通しとなっています。


それは、思考力や英語力の評価に軸を置く新たな大学入試を巡り、私立各校が持つノウハウへの期待が保護者らの間で高まっているためでしょう。
やはり、中学受験から遠い将来の大学受験を見据えているのです


私立中の中には、新たな大学入試に適応した授業を既に導入している学校も少なくありません。
そこで、こうした新たな大学受験の状況、センター試験の中身の習性などが追い風になり、人気の持ち直しを後押ししているのです。


今年の中学受験に臨む今の小学6年生が新共通試験を初めて受けることになるため、こうした私立中の指導内容に対する保護者らの期待は高いのです。


中学受験でも先を見据えて、筆記とリスニングの英語試験を試験科目に加えたところもあるようです。
となれば、中学に入ってからじっくりなどという考えでは益々乗り遅れてしまうかもしれません。
今後は、中学受験の専門家のノウハウが問われていくことになるでしょう。


私立中学・高校生の保護者の方へ

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ラベル:私立中受験

2014年11月30日

日本一タイムリーな時事問題

日本一タイムリーな時事問題平成27年の理科の中学入試用として確認しておいてください。


中学入試と言っても厳しいモノが沢山あります。
しかしともかく有名中学に入ることが出来なければ、その先も厳しい現実が待っているでしょう。
中学受験を目指したからには、何としても合格せねばなりません。


例えば理科なら、テング熱や御嶽山の噴火などはごく最近のトピックスです。
こんな時事問題にも対応できるレベルにまで行っていかねばなりません。


たとえば、理科なら基本的には「暗記」と「計算」の教科と言える面があります。
その暗記の部分は覚えれば何とかなりますし、計算は理解しマスターすれば何とかできます。
だから、ある意味きちんと勉強していれば得点に差がつきにくいのかもしれません。

しかし、時事問題だけは対策の決定打がなく、中学受験生もあまり手をつけない分野でした。
だから、この分野では決定的な大きな差がついてしまうのです。
是非とも一度チェックしておきましょう。
中学受験には決して損が無いと思います!








中学入試『10倍分かる過去問(映像授業)』首都圏110校・5年分 算・理

2014年06月28日

中学受験 7月の模試日程

中学受験を目指している子供達にとって7月の模試日程は、腕試し以上にインパクトがある結果をもたらすものです。


■7月6日(日) 

 ・日能研志望校判定テスト
 ・首都圏模試目標校別シミュレーション
 ・首都圏模試合判           
 ・四谷公立中高一貫校対策実力判定テスト

■7月13日(日)
 ・四谷大塚 合不合判定テスト

■7月18日(金)〜7/20(日)
 ・四谷大塚月例テスト・公開組分けテスト


夏期講習前の最後のテストが7月の模試日程になっています。
ある意味で高校入試や大学入試と変わらないぐらいのインパクトがあるのかもしれません・・。


模試の結果も比較的早くに分かるので、さて夏休みをどう過ごせばいいのか、塾や家庭教師の応援をどう仰いでいけばいいのか、色々と思案のしどころとなります。


泣いても笑っても1年はあっと言う間です。
受験というのはそんなもので、あとから考えてみれば、あの時よくやったと思うのか反省ばかりになるのか人様々かもしれません。


でも、中学受験です。
小学生に先を見る余裕や反省する暇はないのです。


ここは、やはり親がそれなりに道筋をつけてやるしかありません!
7月の模試日程や結果を見るまでもなく、やるべきことはやるしかないのです。
厳しくチェックし指導を仰ぐのも親の務めでしょう!!



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