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2016年12月09日

勉強嫌いと環境

勉強嫌いと勉強をする環境には大きな繋がりがあります。


勉強をする環境が良いにせよ悪いにせよ試験結果には必ず影響が出てくるものです。
だから、思い切って勉強する環境を変えてみるのも一法です。


例えば、勉強をするのは自分の部屋とか自分の机とかに固定してとらわれていると、なかなか中断したり邪魔をしたりすることが難しく、またそれで勉強ができなかったという言い訳にもなってしまいます。


そこで、特に中学生以下の子供の場合には、例えばリビングでという方法もあるでしょう。
勉強に身が入らないと思われるかもしれませんが、わからないところを親兄弟に聞いたりするのは手っ取り早く理解力も深まるものです。


集中力が切れても回復させやすいメリットもあるでしょう。
勿論、逆に集中力が途切れてばかりという危険性も否定できません。


あくまでも子供次第なのですが、目の届く範囲で温かく見守ってみれば勉強に対してもいいことが多いような気がします。
また、うまくできたときには、すぐに褒めてあげることができるので、その効果もばかにできません。


どこでもよく言われることなのですが、効果的にタイミングよく褒めることは褒める側も褒められる側にもうれしい結果が待っているものです。
うまく活用するタイミングを計りましょう!


また年末年始は、あれこれとイベントが多く勉強する機会が失われやすいものです。
だからこそ、勉強する環境をちょっと変えてみるというのは思わぬ効果が出てくることになると思うのですが・・。


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posted by yasuucare at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 中学受験家庭教師ドクター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月01日

小論文試験対策

小論文試験の対策の決め手は何でしょう?


小論文が入学試験に採用され、段々と配点の比重も上がってくる傾向になります。
何とか対策を見出さねばなりません。


何事においてもそうですが、敵を知り己を知ることが肝要です。
その敵とは、まさに小論文です。


小論文は、だいたい90分程度で回答をすることが多いと思います。
90分は長いようで短いので、まずしっかりと構想を練らねばなりません。
つまり、何をどのように書いていくのかを起承転結でまとめるのです。


それをたったの90分ですから、ともかくテーマを絞って普段から考えておく習慣をつけることが大切です。
ああ言えばこうする的に受け答えができるようにしておくのです。


そのためには考える習慣と、新聞や雑誌でテーマを絞って情報を頭にインプットしておくことが大切な作業になります。
これは、特に時事問題に関して重要です。


また、過去問をしっかりと練習しておくと似た感じの問題の時にはスラスラ回答ができます。
つまり、過去問の例を多くインプットしておけば万全に近くなるというわけです。


何事も体験しておけば安心できて自信も出てくるのです。
小論文作成も特に恐れることなどありません!
さあ、しっかり準備をしてキッチリトこなしてみましょう!

2016年11月27日

中学入試

変わる中学入試に対応していかねばなりません。


というのも私立中学の入試が多様化し、国算理社の教科の枠を超え、複数教科の融合問題で思考力や表現力などを測ったり、英語を導入したりする学校が急増しているからです。


たとえば「富士山の登山に必要な食事や持ち物は」――。東京都市大等々力中(東京)が来年、実施する思考力・協働力試験の模擬問題です。


受験生は3人のグループごとに、富士山の気温や酸素濃度、低体温症のメカニズムなどに関する資料を基に議論し、各自が出した答えを書きます。


二瓶克文教頭は「資料を読み解く力や肯定否定の両面から物事を考察する批判力、協調性などを評価する」と話しますが、果たしてどう対応すればいいのでしょう?


ともかく、計算だけで溶ける問題というよりは、考える総合力が問われていくのです。
これからは、新聞や雑誌にも十分に目を通すとともに、それらの情報に対してどんな風に思うのか、考えてみるのかの訓練が欠かせません!


中学入試を克服していくには欠かせない総合問題ですが、それはもっと遠い将来の人生にも対応出来る生活の知恵でもあると思いますね。
ラベル:中学入試
posted by yasuucare at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 中学受験家庭教師ドクター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月19日

夏休みと子供の目標

夏休みと子供の目標の設定について考えてみましょう。


子どもにとって待ち遠しく楽しい夏休みが来ます。
新しいクラスや学年、学校にやっと慣れてきたころの夏休みは余裕も出来て待ち遠しいものです。
しかし、夏休みだから勉強しなさいとか目標設定をしっかりしなさい、と命じられると問題です。


勿論、目標を立てて作業を進めることは大切です。
その為の習慣ややり方を覚えていくのも勉強の一つです。
親としても、心して子どもたちと夏休みに臨まねばなりません。


少なくとも、子どもたちが何かしようと考えたときに
「そんなのできるわけないでしょ!」なんて言い方は絶対にやめなければなりません。


親が目標を与えたり、自分が出来なかったことを子どもに押し付けるのも問題です。
まず、見守ることから始めるべきです。


そして、上手くやっているようならタイミングを見てほめてあげることです。
ともかくほめることは頭に置いておきましょう。
ラベル:夏休み
posted by yasuucare at 08:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 夏休みの過ごし方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月18日

高校受験に向けての夏休み

高校受験に向けての夏休みはとても大切な期間です。
学習の習慣をつけ基礎学力を定着させる努力をしましょう。


その為には、夏休みの目標を早めに設定し、規則正しい生活習慣を心がけると共に、万が一軌道修正が必要になれば早めに対応できる準備をしておきましょう。


夏休みの過ごし方は、クラブ活動をしている生徒には特に大切です。
まず、普段通りの生活をすると共に、午前中には学校の宿題などを済ませ、その後部活です。
逆の場合もあるかもしれませんが、その場合には部活を済ませ夕方に学校の宿題などをしていくことです。


そして、寝る前には英単語や数学の公式など暗記モノの勉強がいいでしょう。
夏休みの前半で学校の宿題と工作などを済ませ、後半に基礎と応用勉強を重点的に行って実力テストに備えます。


出来るだけ余裕のある計画を立て、何もしない時間も作っておけば応用が利くようになると思います。
何よりもあせらずに済むでしょう。


夏休みの40日間は長いようで短いものです。
親からは規則正しく過ごす心構えを第一に考えてアドバイスしていきましょう。
そして、うまくいってなかったりダラダラしていたりすれば、うまくアドバイスです。
勉強をして考え方がたくさんできるようになれば、将来の選択肢が随分と増えるという事を上手に説明してみるといいですね。


好きなことをしていくためにも、いろいろな手段や方法を見つけるアイデアが湧いてくるのがいいでしょう、と悟らせればいうことなしです。
ともかく、気長に、気楽に!


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ラベル:高校受験
posted by yasuucare at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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