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2015年04月28日

ダメ親

うわっ…あの人ダメ親だと感じる時があります。


1:電車やバスの座席の上に土足で立つ

「子どもであってもこれは守ってほしい、公共のマナーランキング」で、100%の得票率で1位になったのは、「電車やバスの座席の上に土足で立たない」です。


「幼い子どもだから許されるだろう」と、土足のまま座席に立つ我が子に知らん顔の親を、ごく稀に見かけますが、その座席に次の人が知らずに座ることを考えると、すごく残念ですよね。
周囲への配慮が足りない人だな……と、ダメ親認定されてしまいます。


2:「バカヤロー」「てめぇ」などの汚い言葉を使う


ドン引きする子どものしつけを尋ねた『マイナビウーマン』の調査では、29.8%の得票率で、言葉遣いの汚い子どもがワースト1位に挙げられています。


子どもは親の背中を見て育つものですが、雑踏の中で周囲が驚くような暴言を、もし子どもが吐いてしまったら……日頃から家庭内で使っている言葉とも誤解されかねず、危険です。


テレビや学校などで流行っている汚い言葉を使うクセがある子どももいるでしょう。
日頃からキチンとしつけをして言葉遣いを正すことも、親の務めといえそうですね。



3:ゴミのポイ捨て

ゴミはゴミ箱に捨てるか持ち帰るのがマナー。
でも、「誰も見てないから、いいだろう」と、子どもが放置したゴミをそのままにして帰ってしまうような親も、ダメ親度が非常に高いといえるでしょう。


「子どもには見せたくない大人のマナー違反ランキング」では、ゴミのポイ捨てが4,244票を獲得してワースト1位となっています。


子どもがゴミをどのように扱うかによって、「親もだらしない人なのかしら……」なんて思われてしまう危険もあるので、要注意です。


いずれも、改めて指摘されると確かにダメ親だと感じるのですが、何かの流れの中では「まあ、いいっか!」何てノリで流されてしまうことも・・。


その時にいいのは、自分自身への言い訳だけで決して世の中から肯定されているのではないのです。

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普段の行動であれ、躾であれ、学習態度であれ、すべてに通じることでしょう!
そして、その結果も全てに繋がっていくものです。


学校の勉強だからとか、試験出るとかでないとかのレベルで判断していると、どこかで大きな落とし穴があるかもしれませんね・・・。


子供の勉強は塾や家庭教師にお任せだから大丈夫と慢心していませんか?
確かに専門の塾や家庭教師なら勉強に関しては申し分ないと思います
しかし、基本的な生活態度は別ですね!


社会の一員として生きていく基本的なしつけや教養があってこその勉強能力だということを再認識しておきましょう!


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ラベル:ダメ親

2015年04月10日

子どもを褒める基準値

子どもを褒める基準値をお持ちですか?


基本的な考え方だと思うのですが、子どもたちは褒められるとうれしいものです。
多分、大人でも同じことでしょう。


だから子供に勉強をさせる場合には、褒めることを頭に置いたアプローチを取ると有効です。
ただし、親ごとに褒める基準値が違うものです。


それは具体的な褒め言葉の話ではなく、褒める基準値のことです。
つまり、どうなったときに褒めるのが最も効果的かということです。


誰でもそうでしょうが、人が相手を褒めるときには設定している基準があるものです。
それを無意識に設定している方もあるでしょうが、子供相手だったら意識的に設定しておくと良いでしょう。


そうすることで圧倒的に褒める回数が増え、子供との会話も増えるだけでなく、より良い関係が築けるのです。



ここがポイントなのですが、仮に褒め方について勉強したとしても、褒め基準の設定をあやまってしまうと褒め言葉が出てこないものです。

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たとえば、「できない」状態を0、「できる」状態を100とすれば、ある親は90にならないと褒めません。
それは親がイメージする絶対基準でもあるのです。


子どもの成績が10から30に伸びても、50から80まで大幅にアップしても「全然できてない」という認識です。



しかし、別の親は前よりできるようになると褒めます。
意識的にそういう「褒め基準」を設定している賢明な親だと思います。


仮に10から15になっても、よくできる様になったね。
30から50でも凄く伸びたねと大喜びするのです。
子供の笑顔が浮かぶようですね・・。


つまり、褒め基準が違うことで褒める回数が圧倒的に多くなります。
そうすることが子供にも達成感を感じさせるのです。


絶対基準を超えれば褒めてもらえるのではなくて、前よりもできるようになれば褒めてもらえると
全然できないことでも努力して挑戦しやすい状態になるのです。


多分こうすれば「できる」状態の100まで導きやすいのは間違いないでしょう。
100になるまで、「全然できてないわね」と言われ続けたら、できるようになる前に子どもが挫折してしまうかもしれないのです。


極端に褒める必要は全然ありません。
ちょっとした変化が見られた時に、タイミングを外さずに良くやったね、よかったねの一言で済むのです。


そして、それが最大の力を発揮するものです。
塾や家庭教師でも、成績アップが目立つ所は、キットこんな小さな気付きや努力の積み重ねがあるところだと思います。



【中学受験専門】個別指導塾ドクター


posted by yasuucare at 07:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 中学受験家庭教師ドクター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月31日

子どもを言い訳名人にするダメ親

子どもを言い訳名人にするダメ親は何処にでもいます。


いえ、決してあなたを責めているわけではありません。
間違いなく私もその一人だと自覚しているのです・・。


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たまたま最近の時事話題として、大塚家具の株主総会で委任状争奪合戦にまでなった父親と娘の争いがありました。
真相のほどはわかりませんが、骨肉の争いというのは周りから見ていてカッコいいものではありません。


世間に大ぴらにならなくても親子の争いは掃いて捨てるほど有るものです・・。
その原因は様々でしょうが、子供の叱り方一つでも大きな影響が出てくるものです。


例えば、子供がモノを散らかしたりしていると「え、何やってるの? なんでそんなことしてるの?」と言いますよね。
でも、この言葉が”言い訳名人を育てるのだとか・・。


「なんで、そんなことしたの?」と訊いていることは、当然ながら、経緯を聞いて、原因を知って、再発を防いで、子どもの安全と幸せを守ることが目的です。


ところで、この言葉は子どもの側からはどのように見えているでしょうか?


子どもは言葉を文字通りに受け止めるので、最初は、そのまま質問に答えます。
「・・・してるの。」
「・・・だから、やってみたんだ。」と。


その結果、叱られてしまうこともあるでしょう。
「ダメだよ、そんなことしちゃ」
「危ないに決まってるじゃない」など…。


このように、[訊かれる→答える→叱られる]の経験を繰り返しながら、子どもは学習
「問題が起きている時は、訊かれたことを正直に答えると「叱られるんだ」と覚えていくのです。


そして、叱られることを繰り返しながら、だんだんと子どもは自分の身を守る必要に迫られます。
その時に護身の手段として子どもが使うのが『言い訳』というなのです。


言い訳が必ずしも悪いことではありませんが、叱られるのを避けるために言い訳をするようになるのは考えものです。
その場合には、ただ単に子供が悪いわけではないのです。
叱る立場の貴方の姿勢、つまり大人の側にも問題があると思いませんか・・?

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キット家庭教師も同じ位置づけでしょう!
テストでいい点が取れなかった。
シッカリとポイントを教えたはずなのに、あれほど念押しをしていたのに・・。


でも、子供の心をつかもうとする真摯な家庭教師は此処では怒りません!
なぜなら、感情に駆られて怒っても物事が進まないことを知っているからです。
寧ろ、その起こった事実をもとにどう改善すればいいのかを工夫しようとするからです。


あなたが子供さんの親の立場でも、家庭教師の立場でも、長い目で子供を育てるにはどうするのが良いか、言うまでもありませんね・・!!


子どもを言い訳名人にするのも、しっかりと反省したり改善したりする前向きに育てるのも、あなたの考え方や姿勢にかかってくると思います。

2015年02月16日

算数と読解力

算数と読解力について考えてみましょう。


算数の苦手な子供はとても多いものです。
元々は、九九の計算や足し算、引き算など簡単にできていたのにある時点から、さっぱり算数が苦手になっています。
どうしてでしょうか・・?


お父さんやお母さんにも同じ経験があると思うのですが、算数といっても計算ばかりではありません。
その計算式を作るまでの過程が結構難しくなってくるのです。
それは、多分日本語の解釈というか国語の問題でもあるのです。


つまり、スマホなどでゲームをするのは簡単なのですが、それは分かりやすくゲームが出来る様に仕掛けや工夫がしてあるからです。
また、ゲームは面白いので多少難しくてもあれこれチャレンジしてものにしてしまいます。


しかし、算数となると別物です。
つまり算数の問題として問われていることの意味が分からないのです
あるいは、分かりにくいのです。


問われている問題自体がよく飲み込めなかったら、答えが出てくるわけがありません。
こんなジレンマに陥ってしまうのです。


だから、よく分かる子供にとっては何の問題もない算数が、読解力の乏しい子供にとっては宇宙人の問題の様に感じられてしまうのです。
その証拠に、まるっきり無回答の問題が多いのです。
問題の意味を考えている間に時間が来てしまい、全然できないのです。


実際に調査した結果でも、小学校の算数で無回答の理由の73%が「問題が難しくてできなかった」というものなのです。
算数の問題の意味を解くことは、読解力を高めることにつきます。


しかし、読書量が少ない子供にとっては結構大変なのです。


学習塾や家庭教師で訓練されている子供は、そのコツがつかめているのです
学習塾や家庭教師に限りませんが、それぞれのご家庭でも算数そのものを教えるのではなく、算数の問題の意味を考えてみるという観点から指導せねばなりません。


ここが大きなポイントとなるのです。
読解力を上げることを重視した教え方はとても大切なことなのです。
家庭でそんなことまで出来ないとお考えなら、やはり専門家に任せるのが良いでしょう!


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2015年02月01日

今どきの通知表

今どきの通知表絶対評価なんですね!
子どもが手を離れると通知表事情には疎くなるものですが、この分野でもどんどんと改良がなされている様です。


つまり、通知表の内容や評価方法が時代とともに変化しているのなら、それに応じた対応も必要ですし子どもたちの成長をサポートするにも、点数だけに捕らわれてしまうのも問題でしょう。


各市町村によっても多少異なると思いますが、以前の通知表は先生が自筆でコメントをされていました。
しかし、今ではシステム化によって所見も活字になっています。


先生が子供たち一人一人の顔を浮かべながらのコメントには変わりがないものと期待しますが、やや事務的になって右へならえも寂しいものです。


各教科の評価そのものは担当の先生が記載しますが、各教科の観点別の評価基準は校長先生の裁量で行われているのです。
もっとも、評価方法にも一定の基準があるようです。


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ところで、昔の成績表は相対評価で、5が全体の7%4は24%という様に決められていたのです。
今は絶対評価になりましたので、良く出来た子が多いクラスにいても上から何番目だから4とかでなく、評価が高ければクラスの半分にも5が付与されるようになっているのです。


多分、正当な評価だと思いますね。
子どもたちの能力を相対的に捉えるのではなく絶対的な判断は必要なことだと思います。
将に、資格試験と同じです。


ただ、受験となれば残念ながら別ですね。
仮に95点を取っても96点以上の人が多ければ不合格になってしまいます。
今後は、点数だけではなく生活態度や資格、面接などによっても影響を受けるとのことですから、益々受験は難しくなるのかもしれません。


中学受験から取り組む家庭も多くなってきて、この分野だけは相変わらず相対評価で頑張るしかない様です・・。



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